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MuninをCGIモードにした
以前から5分毎に起動するMuninが糞重いと思ってたが、
CGIモードを使うと5分毎の実行時にHTMLと画像が生成されなくなり、表示の際にCGIで作成するようになるので速くなる!

というわけで、CGIモード使ってみた。


/etc/munin/munin.conf に、
graph_strategy cron
html_strategy cron
という箇所があるので、
graph_strategy cgi
html_strategy cgi
とすればcronでの5分毎munin実行時に静的ファイルが作成されなくなり、muninが軽くなるはず・・・


で、静的が作成されなくなるのでCGIで表示するわけだが、
use CGI::Fast
してる。
自分ではCGI::FastではなくFCGIを使うんで入れてないんでインストールした。
最初FCGIとCGI::Fastの共存ができるのか考えたが、Apacheの設定の方は共通でPerlモジュール入れるだけだから問題ないね。
FCGIとCGI::Fastの違いは、FCGIはFastCGI機能だけだが、CGI::FastはCGI.pmの下だからCGI.pmの機能も使える。
というわけで、CGI.pmなんか自分では使わんのでFCGIの方が良いかな・・・


muninをインストールするとdefaultのバーチャルホストにmuninの設定がされると思ったが、
自分の場合はdefaultのバーチャルホストではmunin使えないようにして管理専用のバーチャルホストにmunin関連の設定をしているが、
その際に、標準のapache設定にはCGI関連の設定も記述されていると思うんだが、不要設定は消していたんで、
/etc/munin/apache.conf
を参考に設定してみた。
Alias /munin-cgi/static /var/cache/munin/www/static
ScriptAlias /munin-cgi/munin-cgi-graph /usr/lib/munin/cgi/munin-cgi-graph
ScriptAlias /munin-cgi /usr/lib/munin/cgi/munin-cgi-html
<Directory "/usr/lib/munin/cgi">
SetHandler fcgid-script
</Directory>
こんな感じに。

CSS等のアドレスが/munin-cgi/staticになるんで、Aliasで向ける。
画像ファイルのアドレスが/munin-cgi/munin-cgi-graphになり、CGIの実体が/usr/lib/munin/cgi/munin-cgi-graphなんでScriptAliasで向ける。
その他のアドレスは全部HTMLを出力するCGIなんで、最後に/munin-cgiを/usr/lib/munin/cgi/munin-cgi-htmlに向ける。
AliasとScriptAliasは1個設定で全部向けられれば簡単だと思うんだが、構造的に3個設定しないと無理ぽい・・・

FastCGIはmuninの設定サンプルだとmod_fastcgiを使っているが、うちはmod_fcgid使ってる。
CGI::Fastは通常のCGIでも動くようなんで、FastCGIじゃなくてもいいかと思ったが、
グラフ画像が1ページに大量に表示されるんで、どうせならFastCGIの方が良さそうなんで、SetHandlerで設定した。
SetHandlerは初めて使ったが、<Directory>や<Location>の全ファイルにファイルタイプを設定できるぽい。

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